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本学教員が山形県上山市での調査と会議に参加しました

2019年02月15日

本学と山形県上山市との間で昨年8月に締結された「空家等・空き地の活用に関する地域づくり連携協定」に基づく活動の一環として、2月4日から6日にかけて、本学教員が上山市での調査と会議に参加しました。
4日と5日は、全国初の取り組みとして、空き家の発生を未然に防ぐための仕組みである「住み替えバンク」設立に向けて、不動産学部の周藤利一教授、中村喜久夫教授、小杉学准教授、外国語学部の樋口倫子准教授が上山市内にお住いの単身高齢者のご自宅を訪問し、ヒアリングを実施しました。
山形県出身の樋口准教授のサポートにより高齢者との円滑なコミュニケーションができました。また、山形新聞社からの取材も受けました。
6日は連携協議会が開催され、周藤教授、中村教授、小杉准教授と山形県上山市の関係者らが、2019年度に本学学生が参加して現地で実施するゼミやインターンシップ、ランドバンクの設立、住み替えバンクの内容など、今後の連携活動の具体的な内容について協議しました。