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タフツ大学歯学部と学術交流協定を締結しました

2015年10月13日

10月2日、アメリカ合衆国・タフツ大学歯学部(マサチューセッツ州ボストン)と本学歯学部との間で、学術交流協定が締結されました。

調印式は、同大学において行われ、本学から宮田理事長、安井学長が、姉妹校である朝日大学から大友学長、藤原歯学部教授が出席しました。
同校からはトーマス歯学部長、メタ国際交流担当副学部長等の関係者16名が出席しました。

タフツ大学歯学部は1868年創立の歴史ある私立大学歯学部で、トーマス歯学部長は本学の協定校である米国テキサス大学ヘルスサイエンスセンター教授及びアラバマ大学歯学部の学部長を歴任しており、かねてから本学の国際交流に対して高い評価と関心を示していました。そして本年4月、トーマス学部長らが本学を訪問した際に交流の基本事項についての合意がなされ、この調印式を迎えることとなりました。
調印式後には、大学間の学生交流に関して活発な意見交換が行われ、今後の展開について確認がなされました。

また、調印式の翌日、宮田理事長らは、9月に入学した新入生の入学式にあたるWhite Coat Ceremonyに来賓として出席し、多くの大学関係者、学生、学生の保護者等が見守る中でトーマス学部長から紹介を受けました。

本学歯学部は、今後とも、国際未来社会で広く活躍できる素養を有する歯科医師を生涯にわたって養成し支援するシステムを構築してまいります。